ヒアルロン酸研究所

はじめに

Introduction

これまでの30年にわたるヒアルロン酸の研究により、ヒアルロン酸の持つ多彩な特性が、様々な疾患に対し奏効性を発揮することがわかってきました。
その成果を 米国生化学生物学会(ASBMB)などの国際学術誌で出版し、Gordon Research Conference(1*)やISHAS(国際ヒアルロン酸科学学会)など、国際学会でのinvited speakerとしての発表やOrganizing Committeeメンバーを務めることなどを通じて、世界中に、臨床医を含む多様な分野の研究者ネットワークを形成する事が出来ました。
現在は、ヒアルロン酸研究の世界的メッカであるクリーブランドクリニック財団(2*) ラーナー研究所 Dept. Biomedical Engineering Co-ChairであるHascall(ハスカル)博士からResearch Scholarとしてinviteしていただく等、各方面からの支援を受け日々研鑽に励んでおります。 
私たちヒアルロン酸研究所は、最先端の手法を用い、老化に伴う疾患や卵子老化による不妊の治療、活力ある毎日に役立つ健康関連製品の研究開発等々、明るい健康長寿社会に広く貢献して参ります。

ヒアルロン酸研究所 代表取締役社長  浅利 晃

1*:Gordon Research Conference では発表者はpublishされていない重要成果を発表することが原則になっています。
その内容は外部へ一切漏らしてはならないという規則があり、発表内容に関し一切の撮影、録音は禁じられています。
また、参加及び発表はオーガナイザーによる承認を原則としており入念な選定が行われます。
2 *: クリーブランドクリニック財団/5万人以上の職員からなる全米で屈指の巨大医療研究機関

Copyright(c) 2016 株式会社ヒアルロン酸研究所 All Rights Reserved.